01: 月の光
月の光
作詞・作曲: spyre(Eryps.com)
編曲:聖司
ボーカル:珠梨
フル
カラオケ
初音ミクver
薄暗い夜道辿り
孤独を探してる
君と来たこの場所なら
落ち着ける気がした
時とともに薄くなってく
記憶を抱いて
触れることは出来ないけれど
目を閉じて思い出すよ
月が光照らすように
あなたの愛に包み込まれてく
変わることないやさしさ
それに支えられた
流れゆく霧の気配
心を静めてく
目の前が曇るけれど
鮮やかに染まった
月日の中で覚えるものは
星のように消えてく
だけどあなたがくれた思いは
永遠に忘れないよ
ありがとうと言いたいけれど
この声はもう届かないのなら
メロディー羽ばたかせるよ
この空舞い上がれ
時が過ぎて形無い
姿になろうとも
君がくれた光を
照らし続けてゆくから
月の光輝く夜に
君の姿が頭をよぎるよ
変わることない笑顔で
微笑んでくれたね
02: 魂の歌
魂の歌
作詞・作曲: spyre(Eryps.com)
編曲:山下航生(doubleeleven)
ボーカル:珠梨
試聴
カラオケ
初音ミクver
名の無い花のように
ただ咲き続けてる
誰の目にも留まらず
隠される思いは
願いが叶う その日までに
自分の証を立てたい
過ぎた日々に 意味があると
回りの影に示したい
いつか必ず 枯れるのならば
今を 無駄にしたくはない
限りない夢 それに向かって
響く 魂の歌
小声で異を唱えた
理解などいらない
貧しい知識の中
確かなものがある
完璧だけが正義ならば
目の前で並べてあげる
押し付けてるその思想が
ワガママだと気づかせるよ
誰もがそれを認めないなら
空を黒く染めてあげる
赤く光ったその方向へ
君を連れてゆくから
いつか必ず 枯れるのならば
今を 無駄にしたくはない
限りない夢 それに向かって
響く 魂の歌
03: この思い
この思い
作詞・作曲: spyre(Eryps.com)
編曲:水夏える(LC:AZE)
ボーカル:珠梨
気が付く頃には
時間が過ぎてる
目の前には光が
輝いてた
何も考えず
記憶を辿って
新しい始まりの中で
走り出した
この思いを伝えたい
どこまでも遠くへ
心のドアを開きたい
流した涙にはもう
意味が無いのだから
振り向かないで
聞こえる鼓動に
耳を傾けて
過ぎてく景色に
吸い込まれてゆく
何かを願って
叶わない時もあるけど
言葉にするだけなら
別に良いね
今高く飛び上がって
地球に逆らった
それくらいなら
できるけど
誰もが一度は思う
生まれ変わりたいと
心の中で
いますぐ
連れてって
目的地へ
もう時間が無いから
この道(いのち)が終わる
その場所に何がある
分からないけど
止まれないから
歩き続けること
それだけでいいよね
この長い道
04: 力の限り
力の限り
作詞・作曲: spyre(Eryps.com)
編曲:nazz-can(SoundRoux)
ボーカル:珠梨
サビ
1コーラス
暗い夜道を歩いていたら
空き缶集めてる人がいた
荷物を背負いその人は言った
「生きるため、仕方ない」と
見下され踏みにじられて
壊れるように生きている人
引き返すことはできない
ため息ばかりそんな毎日
この世に生まれて
人は生きてゆく
たとえ明日が見えていても
あきらめず前に
ただ進み続けてゆこう
力の限り
冷たい街で時を過ごして
居場所など見つかるはずもなく
信じる言葉 理想に見えて
何も信じられなくて
現実に潰されてゆく
欲望に溺れながら
偽物の笑顔作って
心の中で
涙を流す
一番大事なものが見えなくて
答えを見つけられなくても
それでもあなたは
生きる価値があるのだから
あきらめないで
この世に生まれて
人は生きてゆく
たとえ明日が見えていても
あきらめず前に
ただ進み続けてゆこう
力の限り
05: 世界へ
世界へ
作詞・作曲: spyre(Eryps.com)
編曲:星芝あつこ(Echowhite/star)
ボーカル:珠梨
君がいて 僕がいて
それだけでいいと思ってた
傍にいることだけが
大切だと思っていたよ
君と別れて気づいたことは
周りの人のやさしさと
支えられてた そんな当たり前を
気づかなかった
この世界の狭間に来て
何を信じ 何を見る
自由だけど
この思いは君に伝えたいよ
君が今いる場所で
信じた一歩を踏み出して
僕はただ がむしゃらに
自分の道を歩いてゆく
遠回りでも 何かのために
頑張れること それだけで
幸せだとか 充実感だとか
味わえるけど
今世界へ羽ばたくのは
君の思う未来への
切符だから 放さないで
終点まで行って
途中下車もいいけど
残る時間は今も
溶けるように消えてく
戻ってこない
この世界の狭間に来て
何を信じ 何を見る
自由だけど
この思いは君に伝えたいから
君をいつも大切だと
思っている人がいる
遠い場所で君の願い
叶えと祈ってる
それだけ伝えたい
06: 秋風
秋風
作詞・作曲:spyre(Eryps.com)
編曲:聖司
ボーカル:珠梨
試聴
カラオケ
初音ミクver
過ぎ去る景色の 中で一人だけ
何も変わらずに 立ち止まっていた
進むべき道を 示されたけれど
包み込む 葉の中に 身をほどいてた
今風に心 ふわりと抱きかかえられてく
秋の空 映る色 心を染めながら
日が暮れてゆくよ 枯れ葉が目の前を過ぎ去る
私はこの場所から眺めてるだけ
怖がることさえ できないくらいに
隠した心は弱くなっていた
記憶の中には 昔の自分が
輝いて 眩しくて 見つめられない
平べったい時の はざまで泣き崩れていたよ
足音は聞こえない 時計が進むだけ
真っ白な紙に 自分の全てを書いてみた
言葉ではいくらでも 表せるのに
いつか見た景色が いとしくて恋しくて
次の日の朝 目が覚めて すぐに目を閉じた
悲しみの向こうに 訪れるやさしさを
離さずに心に寄せて 今を生きてく
風に心 ふわりと抱きかかえられてく
秋の空 映る色 心を染めながら
日が暮れてゆくよ 枯れ葉が目の前を過ぎ去る
私はこの場所から この歌を口ずさむよ
07: 冬の翼
冬の翼
作詞・作曲:spyre(Eryps.com)
編曲:聖司
ボーカル:珠梨
試聴
カラオケ
初音ミクver
流れる星空に
身をゆだねてみる
白く染まる町並み
眺めていた
降りそそぐやさしさが
愛を運んでる
月の光照らされて
時を刻むメロディー
透き通る景色に
翼を広げて
キミはどこにいるの?
届けたいよこの思いを
君を探しながら
空を泳いでる
一人ぼっちのキミが
目に映った
「泣いてなんかいないよ
孤独がほしくて」
そんなキミに
差し伸べてた
「私の手を掴んで」
羽ばたいてゆこうよ
大丈夫目を開けて
君の住む世界は
こんなにも美しい
泣きたくなる時は
願い事してみて
君の心にともしびを照らすよ
辛くても痛くても
そこから逃げないで
信じれば救われる
ことを忘れないで
キミの未来のカケラまで
私はそばにいるよ
歩き続けて
真っ白な明日へと
果てしなく広がる
朝焼けの向こうに
新しい光輝いているから
08: 海の向こう
海の向こう
作詞・作曲:spyre(Eryps.com)
編曲:聖司
ボーカル:珠梨
夜のひかり輝く星がここから見える
頭の中カラにして空を見上げてた
君の姿形にして思い出す 今だから
あなたのことを忘れたくない
この世の全てが終わろうとも
今もあなたが海の向こうで
幸せに生きてますように
何も無い心に風がやさしく触れる
時の流れが速すぎていつも疲れてた
だけど今は君のことを
この場所から見届ける
思いが伝わらないのならば
その笑顔だけたえまないように
こうして遠く離れていても
あなたが幸せであればいい
09: こころざし
こころざし
作曲: spyre(Eryps.com)
編曲:nazz-can(SoundRoux)
作詞・ボーカル:珠梨
1コーラス
夕闇近付く
あの戦国(ころ)のおもい
静かに目を伏せ
この心辿る
悲しみが 絶え間なく
降り続いても
心の奥に蔵(しま)い
‘まもる’厳しさ知る
こころざし 忘れず
信じて 真っ直ぐに
迷い訪れたら
夜空の月を仰いで
やわらかな 風が吹き
胸がふるえる
心の孤独までも
支えられて現在(ここ)へ
数えきれぬ傷を
抱えても「生きている」
生かされていること
総べてに感謝してる
今出来得るすべてを
探して 直向(ひたむき)に
二度と戻らぬ時間(いま)を
大切に愛してゆこう

前のページへ