ホワイトバランス

蛍光灯で撮影すると好結果が得られます。
しかし、被写体となる商品の中には、より実物に近い色の再現を必要とするものも少なくありません。
そのような場合は、『ホワイトバランス』を使用しましょう。
光源には、それぞれ独特の色が着いています。
その光源の色に合わせて、カメラが自動的に相応の色調整をするよう、撮影者が設定することができる機能です。
ホワイトバランス、デジカメの機種により異なりますが、必ず付いています。
ほとんどの機種は、撮影時に使用する光源と同じマークを選べば良いのです。

多くの機種に、以下のような選択肢があります。

オート ホワイトバランスの設定を何もしない状態
太陽 晴天の屋外など、太陽の直射光で撮影する場合
くもり 曇天の屋外、日陰や直射光の射さない窓際など
電球 白熱電球を使って撮影する場合
蛍光灯 屋内で、蛍光灯を使って撮影する場合
ストロボ デジカメのフラッシュや、メーカー推奨のストロ ボを使用する場合

撮影時にどんな照明で撮影するかにより、ホワイトバランスの選択肢の中から、適切なものを選びましょう。
そうすることで、より精度の高い、色再現が可能となるのです。

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ウィキペディアの執筆者. “撮影技師”. ウィキペディア日本語版.2010-01-07.(参照 2011-05-10).
撮影技師は照明やカメラワーク、レンズやフィルムの選択まで幅広く指示を出すことから、撮影現場の最高位・映画技師の右腕として重要な役割を持つ。